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サイバー攻撃を防護するためのネットワーク監視とは?

毎日あなたのコンピューターがサイバー攻撃に、、、

年金機構へのサイバー攻撃があり、個人情報が大量に流出した事件については、メディアの報道でご存知の方も多いでしょう。ここでサイバー攻撃って何っていう疑問が起こるかもしれません。数年前までは、サイバー攻撃と言えば、大量のデータを送りつけコンピューターが機能しないようにするような攻撃が主流でした。現在では、特定の組織や人を狙って、その組織や人がもつ秘密情報や個人情報を盗み出すといったサイバー攻撃が主流となってきています。

では、何をすればいいの、、、?

このようなサイバー攻撃に対応するには、ネットワークを監視すること、個々のコンピューターにセキュリティツールを導入することの2つの方策が有効となってきます。まず、ネットワーク監視ですが、会社や組織の使っているコンピューターシステムがインターネットとつなかっている入口と出口があるのですが、ここを監視する必要があります。ウイルスに感染すると何らかのおかしな通信を外部と行うからです。その通信を行うことによって、重要な情報が外部に流出するのです。

個人ですることは、、、?

どんなにネットワーク監視を行っていても、100%防護することができないのがサイバー攻撃です。すでに明らかになっている攻撃法を用いた攻撃からは、ネットワークをしっかり監視していれば防護することは可能です。しかし、未知の攻撃法によって攻撃がなされた場合には、入り込まれてしまう可能性が高くなります。そのため、個々の個人のコンピューター端末においてもセキュリティツールを入れたりする措置をとったり、また、使用にあたっては、不審なメールは開かない、不審なサイトは閲覧しないといった措置も必要となってくるでしょう。ネットワークの監視と個々のコンピューターの防護の措置をしっかり行うことで情報流出に気をつけていきましょう!

ネットワーク監視とは、パソコンとインターネット回線の通信を監視することで、怪しい通信をシャットダウンすることで安全性を確保するセキュリティーです。